ランドセルの値段の違いはどうして?コスパの良いランドセルはコレだ!


新入学を控える幼稚園児を持つママへ


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ランドセルって高い!それに値段が違いすぎる!


この前近所の量販店でランドセル売り場を見つけたんです。

来年から小学校に入学する長女と一緒だったので、いい機会だと思い即席のランドセル試着会をすることにしました。

売り場には色とりどりのランドセルが並んでいて、店員さんに聞くと「背負ってもいいですよ」ということでした。

私も子供も喜び勇んで、自分がお気に入りのランドセルを選び始めました。

基本的には子供が欲しいと思ったランドセルを試着させたのですが、私がかわいいと思うデザインも背負ってもらいました。

だって私が小さい頃には、女の子といえば赤のランドセルと決まっていたからです。

今の時代に生まれていたら、こんなにたくさんのカラーの中から選べるなんて夢のようです。

私は本体が黒でピンクの縁取りを施したツートンカラーのデザインがいいと思いました。

子供は茶色をベースにした風合いのあるデザインが気に入ったみたいです。

てっきりかわいいピンク色のランドセルを選ぶかと思ったら、意外に渋めのカラーを選んできてちょっとびっくりでした。

ちなみに店員さんのおすすめは「イトーヨーカ堂のランドセル」でしたが、私はフィットちゃんランドセルか天使のはねがいいと思いました。

娘はどこのブランドでもいいみたいで、とにかく色とステッチや刺繍のデザインで選びたかったようです。


30分ぐらいあれこれ試着して、だいたい3つくらいに候補を絞った段階で値段をチェックしてみました。

するとびっくりすることに、長女が一番のお気に入りのランドセルは「78,000円」もしたのです。

「た、高い・・・」とここの中で思った言葉が、つい口から出てしまいました。

ランドセルって5万円ぐらいするかと思っていたのですが、8万円近くもするなんて夢にも思いませんでした。

ちなみに私が一押しのデザインのタイプは「5万8000円」でした。

予想よりもちょっと高いけれど、まだ気持ち的に予想の範囲内として収められる金額でした。

値段が気になったので最安値のランドセルを探したところ、3万9800円の商品がありました。

赤色の単色デザインで、私が背負っていたランドセルと同じ「昭和のにおい」がするランドセルでした。

いくら安いランドセルだからといって、「6年間背負い続けるものだから、できれば子供の欲しいものを選ばせてあげたい。」と言うのが本音でした。

しかし7万8000円は高すぎます。

同じランドセルなのにカラーやデザインが違うだけで、2倍も値段が変わるのですからたまりません。

どうしてこんなに値段が違うのか、売り場の店員さんに聞いてみました。

 

値段の違いの理由って何?


定員さんが説明してくれたことには、ランドセルの値段の違いのは「素材」と「ブランド」が大きく影響するようです。

やはり牛革などの天然素材の革製品は、どうしても値段が高くなるそうです。

価格的には最低でも7万円はするそうで、娘が選んだ商品も牛革素材のランドセルでした。

高いものだと10万円以上もするそうで、7万8000だから「牛革素材としては、お求めいただきやすい価格です。」なんて説明されてしまいました。

ちなみに私が選んだ5万8000円のランドセルは、合成素材のタイプで3万9800円の商品も同じ素材です。

ランドセルの素材については、牛革やクラリーノ素材(合成素材のことらしい)でそれぞれに特徴があるようです。
牛革素材はの特徴は、
  • 高級感溢れるツヤがある
  • 使っていくことで、革の風合いが出てくる
  • 傷に強い
  • 値段が高い
  • 重量が重い
など、やはり高級感のある仕上げリになるようです。

一方のクラリーノ素材は、
  • カラーバリエーションが豊富
  • 重量が軽い
  • 値段がお手ごろ
など、購入しやすい特徴があるということでした。

実物を見ながら話を聞いたのですが、そう言われてみれば牛革ランドセルは高級感がありますが、合成素材のランドセルも普通に光沢があって高そうに見えます。

重量も違うと言うことでしたが、持った感じは違いがあまり分かりませんでした。

カラーバリエーションは確かにクラリーノ素材の方が豊富で、水色やピンク色・パープルなどかわいい色は全て合成素材でした。

耐久性などはどちらも6年間使い続けることができると言うことだったので、親としては合成素材のクラリーノタイプを選びたいと思っています。

でも娘は、値段や素材などお構いなしで、気に入ったカラーとデザインのランドセルが欲しいみたいです。

まだ急いで買う必要はないので、これから娘の気持ちを少しずつクラリーノタイプのランドセルに誘導していきたいと思います。

子供が欲しがるものを買ってあげたい気持ちはやまやまですが、うちの家系にとってランドセルで8万円近くを使うことは正直厳しいです。

ランドセル以外にも学習机や文具・小物などいろいろ揃える必要があります。

それに本人は小学校になったら、近所の公文に友達と一緒に通うと言っています。

そんなことまで計算に入れたら、できれば3万9800円の赤単色のランドセルを買って欲しいぐらいです。

子供の希望と親の経済状況の戦いとなりますが、必ず勝利したいと思います。


 

コスパの高いランドセルの見つけ方


コスパの高いランドセルを探すならば、アウトレット商品を見つけるのがおすすめです。

私も購入しようかどうか迷っているのが、澤田屋ランドセルのアウトレット商品です。

今なら1万7800円から購入できるのですが、カラーが赤色の単色なんですよね~。

子供が納得すればすぐにでも注文をするのですが、なかなか縦に首を振りません。

アウトレット商品だから在庫がいつまであるかも分かりません。

完売して品切れししまわないうちに、何とか娘を説得してアウトレット商品をゲットしたいと思います。

せこい母親だと思われるかもしれませんが、我が家の家計状態から考えるとそうせざるを得ません。

私だって値段を気にせずに子供が欲しがるランドセルを買ってあげたいです。

でも、ぶっちゃけ値段の違いなんて、ぱっと見た目では分かるものではありません。

通学中の小学生を見ても、カラーの違いぐらいで値段の違いなんて絶対分かりません。

だったら、値段が安いタイプでもいいのかなと思うんです。

子供だって買ってもらったランドセルを大切に使うはずです。

派手な色のランドセルを買って高学年になってから恥ずかしい思いをするよりも、地味だけど6年間使えるカラーやデザインの方が長い目で見てもコスパは高いです

もともとアウトレット商品の低価格品なのでコスパがいいうえに、飽きずに6年間使えればコスパは激高だと言えます。

ということもあって、7万9800円のランドセルのこと忘れて、1万7800円のアウトレット商品を注文したいと思っています。